営業マンのチェックポイント

車を少しでも高く売りたいと思われている場合は、査定時にどの部分をチェックしているかを把握しておく必要があります。
査定を行うのは人間ですので、査定員のよってはチェックをする箇所が若干は異なってきます。
しかし、ある程度は共通した査定チェック項目がありますので、その基本的な査定チェック項目をここでご紹介をします。

車体のキズや凹み、色あせ

車に乗っていれば、どれだけ丁寧に扱っていても、少々のキズはついてしまうものです。 1~2箇所程度の小さなキズであれば、査定額に影響を与えるようなことはありません。 査定員は、キズをチェックする際に、大きさやキズの個数をチェックします。 あまりにも数が多かったり、キズが大きい場合は、査定がマイナスとなることもあります。 キズ以外にも、車体に凹みがあったり、色あせが見られる場合は、マイナス査定になることも覚えておいて下さい。

エンジンルーム

エンジンルームは、車を動かすのに最も重要な部分ですので、査定員はトラブル等がないかを時間をかけてチェックします。 エンジンルームに関しては、素人では修復のしようがありませんので、普段からのメンテナンスが大事になってきます。

事故歴や修復歴の有無

事故歴や修復歴の有無は、査定を依頼する際には正直に申告をしなければなりません。 もし、申告をしなかったとしても、査定員が車をチェックすれば、事故歴や修復歴があるかどうかはすぐに分かってしまいます。 査定員がチェックをする項目は、基本的には以下の内容になります
☆フロント部分のネジに着脱の跡があったり、ネジが変わっていないか?
☆ボンネットフードに塗装跡があるかどうか?
☆サイドステップの継ぎ目にズレが生じていないか?
☆パネルに塗装跡があるかどうか?
☆インナーフェンダーに板金跡があるかどうか?
☆ピラーが歪んでいないか?
☆ドアを交換した跡がないか?
こういった項目を1つずつチェックして、事故歴や修復歴があるかどうかを見極めているのです。

トランクルーム

トランクルーム内に貼ってあるカーペットが汚れていたり、内側の鉄板がサビたりしていないかの確認を行ないます。

その他機能

トランクルーム内に貼ってあるカーペットが汚れていたり、内側の鉄板がサビたりしていないかの確認を行ないます。

社内に関して

車内のシートの生地が汚れていたり破れていないか、臭いが残っていないか、シールなどが貼られていないかなど、細かな車内のチェックを行います。

社外品のパーツ

アルミホイールやエアロパーツ、サスペンション、マフラー、ハンドルを社外品に交換されている場合は、使用されていたパーツの状態を確認します。 また、もともと付いていた純正のパーツが保管されているかどうかというこもチェック項目になります。

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