車査定買取ジャパン | 売却依頼する買取店で買取金額に差が出るのはなぜ?

売却依頼する買取店で買取金額に差が出るのはなぜ?

1度誰かの手に渡った車は、乗っていた人の生活スタイルや使用頻度によって状態が違ってきますので、同じ車種でも1台ずつ違いがあります。

ですので、同じ車種でも適正価格といえるものはないのです。

では、どのようにして買取価格を決めているのでしょうか?

中古車の買取価格は、車専門に開催をされている業者のオークションの相場や中古車販売店などの中古車市場の売れ筋からデータを割り出して、それぞれの買取点で買取価格というものをはじき出しています。

中古車の査定を行う際は、JAAI(一般財団法人 自動車査定協会)で設定をされた中古自動車査定基準をもとにして、基本的には査定価格を決定しています。

JAAIは、中古車市場の秩序を守ることと査定を決定する際の信頼を目的として経済産業省と国土交通省の指導のもとに設立をされていますので、日本の中古車市場は安定をした流通になっているのです。

JAAIの設定以外にも独自の査定ルールを設定して、買取価格を設定することもあります。

しかし、中古車市場を安定させて利用者にも信頼を持って頂けるよう、どの中古車販売店でも同じような査定額を提示するようにはしています。

パーツ画像 買い取り店は、販売価格から経費などを全て含んだ金額を逆算して、買取価格を決定します。
買い取り店によってはオプション(ナビ・マフラー・エアロ・ETC)等をプラス査定してくれるかどうかでも買取金額に差はでます。

また、中古車を販売する際には、凹み傷などがあると加修(修復)をし店頭に並べています。

買い取った車をどこまで加修をやるかでも経費の掛かり方が違ってきますので、買取価格に差がでます。

更に当然の事ながら、利益見込みは各社違いますので、それらを全て計算に入れて買取価格を算出しますので、買い取る車の金額に差が発生します。

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