査定の時に必要な書類

買取業者の査定員による査定が終わって買取の手続きへと進む前に、準備をしておかなければならないことがあります。
査定の価格は、タイミングによって変わっていきますので、査定額が変わらないうちに出来るだけ早く提出書類を揃える必要があります。
事前に書類を準備しておけば、スムーズに車を売却出来るので、事前にある程度の書類を用意しておかれた方がいいでしょう。
査定時に必要な書類をご紹介しておきますので、参考にして頂ければと思います。

普通自動車の場合

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険証(車検切れの場合は不要)
  3. 印鑑証明書(3カ月以内のもの)
  4. 自動車登録専用委任状
    ☆下記よりダウンロードが出来ますのでお使い下さい。
    委任状ダウンロード PDF形式
    委任状記入例ダウンロード PDF形
  5. 自動車登録専用譲渡証明書
    ☆下記よりダウンロードが出来ますのでお使い下さい。
    譲渡証明書ダウンロード PDF形式
    譲渡証明書記入例ダウンロード PDF形
  6. リサイクル券 (A・B券)
    (お車購入時または車検時にすでにリサイクル料をお支払い済みの方)
    リサイクル料金を支払われていない場合は、廃車の手続きが出来ないようになっています。
    http://www.jars.gr.jp/(7:00~24:00)
    上記サイトよりリサイクル料金を支払われているかが確認出来ます。
    また、リサイクル料金を支払われていない場合、金額の確認も出来ますので、チェックをしてみて下さい。
  7. 身分証明書(免許証等)
    免許証や保険証、パスポートなどで大丈夫です。

軽自動車の場合

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険証(車検切れの場合は不要)
  3. 軽自動車申請依頼書
    ☆下記よりダウンロードが出来ますのでお使い下さい。
    軽自動車申請依頼書ダウンロード PDF形式
  4. リサイクル券 (A・B券) (お車購入時または車検時にすでにリサイクル料をお支払い済みの方)
  5. 身分証明書(免許証等)
    免許証や保険証、パスポートなどで大丈夫です。
  6. 認印

普通自動車の場合は、印鑑証明書が必要になるのですが、車検証と印鑑証明書の住所が異なるという場合は、別に書類を用意しなければなりません。
住所変更の回数によって用意する書類が変わってきます。
引越しなどで住所変更を1回されている場合は、現在の住民票が必要になってきます。
住所変更を2回以上されている場合は、戸籍の附票等が必要になってきます。
戸籍の附票には、その人の戸籍が作られた時点から現在までの全ての住所移動が記録されています。
住民票も戸籍の附票もお住まいの役所で依頼をすれば、発行をしてもらうことが出来ます。
役所の窓口で書類の発行理由を聞かれることもあるかもしれませんが、「車検証の住所と印鑑証明書の住所が合致するような書類が必要」ということを伝えれば、役所の方は理解をしてくれますし、必要な書類が何かも教えてくれるでしょう。

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