高く売る

高く売るためのテクニック

買取価格は、車種によって違いがありますが、知識やテクニックがあれば自分の思っている以上に高値で買取をしてもらうことが出来ます。高く売る為のテクニックを実践することで大切な愛車を高く売りましょう!!

①洗車をしておく

洗車 中古車を査定してもらう際は、必ず洗車をして下さい。 また、ボディだけでなく車内も掃除機をかけたり窓を磨いたりして、出来るだけ綺麗な状態で買取業者に手渡すようにして下さい。 余裕がある方は、ボディをワックスがけしておくとより良いでしょう。

掃除 車に小さなキズがある場合は、洗車をしてしまうとかえってキズが目立つのではと思われている方が多いのですが、査定員はプロですので洗車していようがいまいが車のキズをきちんと見つけます。
洗車をせずに車を査定に出すと、キズも見つかってしまいますし、また車を大事にしていないというマイナスのイメージも与えてしまいます。

②車内のニオイをなくす

スプレー 生活のニオイは、自分ではほとんど気付くことがないと思います。しかし、他の人からすると人のニオイは敏感に感じ取ってしまうものなのです。
車内には、タバコやペット、香水、芳香剤のニオイが残っていることが多く、そのニオイが残ってしまっていると査定にマイナスに響いてしまいます。
第三者の方に車内のニオイのチェックをしてもらい、気になると言われた場合は、車内専用の消臭グッズで車内のニオイを出来るだけ消すようにして下さい

③車内に物を置いたまま査定依頼をしない

車内 査定の依頼をする際は、トランクなどに荷物を置いたままにしておかないようにしましょう。
荷物を置きっぱなしにしておくと、査定のチェックが出来ないこともあり、査定員に対する印象も悪くなってしまいます。
車に必要なものは置いておいてもいいですが、不要なものは車内に残しておかないようにしましょう。

④小さなキズは修理しておく

キズ 車は、普通に乗っているだけで小さなキズがついてしまうものです。
ですので、小さなキズ程度であれば査定にマイナスに響くことはありません。
でも、あまりにもキズの数が多かったり、目立つようなキズがある場合は、査定に影響をしてくることもあります。
そんなときは、事前に補修ペイントやタッチペン、コンパウンドで補修をしておくといいでしょう。

⑤大きなキズや凹みは修理せずに査定に出す

車内 車を使用していると、フェンスや壁に当たったり擦れてしまったりで大きなキズや凹みができてしまうこともあります。
そんな大きなキズや凹みがある場合は、査定前に修理などをしておく必要はありません。
大きなキズや凹みを修理するとなると、査定のマイナス分の額よりも修理代の方が掛かってしまうことが多いのです。
ですので、大きなキズや凹みがある場合は、何もせずにそのまま査定に出すようにしましょう。
車両保険に加入しているという方は、保険を使用して修理をお得に出来ることもありますので、保険会社や査定会社に確認をしてみて下さい。

⑥保証書と整備記録簿の用意

査定を依頼する車の保証書と整備記録簿をお持ちの方は、査定時に必ず提出をして下さい。
保証書は、車両本体やカーナビなどの社外品のものがあります。
多くの保証書があればあるほど高額査定に繋がる可能性がありますので、捨てていなければ提出をしておいた方が良いでしょう。
整備記録簿は、今までの車の整備状況やオイル交換を行った時期・頻度が分かる大切なものです。
今までどれだけ手をかけて車を管理してきたかが分かる大切なものですので、提出をすることで査定にもプラス評価となります。

⑦車検の期限と査定への影響

車検の期限が多く残っていた方が査定にプラス評価となると思われている方が多いと思います。
しかし、実際は車検の期限は査定にほとんど影響をしないのです。
ですので、車検直前に車を売却される場合は、車検をうけずにそのまま査定に出した方が良いと思います。

社外品やオプションについて

愛車にメーカーオプションやディーラーオプション、社外品のものが付けられている場合、査定がプラス評価となる可能性が高くなります。
特にメーカーオプションやディーラーオプションは信用度も高いので、査定にはプラスとなることが多いです。
社外品を付けられている場合は、ものによってはマイナス評価となるものもありますので、事前に確認をされておくことをお勧めします。
特に車検に通らないような社外品を付けられている場合は、マイナス評価となる可能性が高いので、出来れば純正品に戻しておかれると良いかと思います。
中古車を買い取ってもらう場合、ディーラーか中古車買取業者で依頼をすると思うのですが、社外品が付いている場合は、中古車買取業者の方が付属品を高く評価してくれる傾向にあります。
以下に社外品やオプションと査定に関する情報を載せておきますので、ご確認下さい。

社外品の取り付けがプラスに査定される場合

  • 有名メーカーの社外品
  • 車に合った社外品が取り付けられている

社外品の取り付けがマイナスに査定される場合

  • 車検に通らないような社外品の取り付け
  • 車に合っていない社外品が取り付けられている
  • 取り付けの際に車両本体や社外品にキズが付いてしまっている

⑨事故歴の申告

事故歴があるいわゆる事故車は、査定にはもちろんマイナス評価となります。
ですので、事故車ということを申告しないという方もおられるのですが、査定員は何万台もの車を査定してきていますので、申告をしていなくても事故車であることは見破ってしまいます。
事故車ということを申告せずに査定に出してしまうと、事故車であると判明したときにとても印象を悪くしてしまいます。
最悪の場合、買取に応じてもらえないこともありますので、きちんと事故歴は申告しておきましょう。
また、中にはメーターの交換や改ざんをしてから査定に出す方もおられるようなのですが、プロは独自のツールでそれを見破りますので、絶対にしないようにして下さい。

⑩日頃からきちんとメンテナンスをする

査定前になって急いで洗車や掃除などをするのではなく、日頃から定期的にメンテナンスをしておくようにしましょう。
査定員は、多くの車を見てきていますので、車の状態を見れば持ち主が今までどれくらい手をかけてきたかということも分かってしまうのです。
洗車を頻繁にすることはもちろんのこと、使用していないときもカバーをかけるなどをして、車に負担のない環境を作ってあげましょう。

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